本日は素晴らしい晴天の中、新発田教会の公式訪問が行われました。
まずは昨日夕方、教会近くの喫茶店を会場に、持ち寄りの夕食会が行われました。会議やミサ後の意見交換とは違った雰囲気で、実に楽しい交わりの時を過ごしました。準備してくださった皆様、ありがとうございました。
今日は午前9:30から主日のミサ。主任司祭の高橋学神父様との共同司式で、一人の方が初聖体を受けられました。おめでとうございます!世界広報の日ということで、キリストの福音を自分自身がどのように人生の中で受け止め、どのように人に伝えるのか、お説教でともに考えました。
ミサの後は意見交換の時間。まず私の方から新潟教区の現況についてお話しし、皆さんから最近の新発田教会の取り組みについて伺いました。
新発田教会では、教会における交わりを深めるため、名札を用意しています。引っ越してきたばかりの人、また、わたしのようにたまに来る人にとって、とてもありがたい取り組みです。
新発田教会は著名な建築家、アントニン・レーモンドの設計ということで、コロナ禍が明けてから県外からも多くの人々が訪ねてくるようになりました。特に昨年は聖年ということもあり、訪問者が多かったとのことです。
併設されているこども園も様々な行事でこの聖堂を使います。聖堂の周りはきれいな草花が植えられ、子どもたちのお気に入りとのことでした。
意見交換の後は場所を信徒会館に移して、昼食をいただきながら教会の各委員会の皆さんから活動について伺いました。できる限り多くの方々が協力して関われるよう、メンバーを増やしているとのことです。フィリピン出身の方々も活躍しておられます。
ゆっくりと時間を取って交流し、祈った二日間に感謝いたします。



