直江津教会公式訪問

5月17日の主の昇天の主日に、上越市の直江津教会の公式訪問が行われました。直江津教会では毎月第3日曜日に英語ミサが行われていますが、この日のミサも英語、説教は英語と日本語、ミサ後の意見交換も、英語と日本語で行われました。ミサは、まずフィリピンの教会で5月に行われるフローレス・デ・マヨという行事から始まり、入祭の行列を皆で行い、聖母マリアに花を捧げました。ミサには100名ほどの方が参加されましたが、英語を話される方が8割強で、その95%がフィリピン出身の皆さんでした。

意見交換では、多くの方が発言され、言葉が話せなくても教会のメンバーとして自発的に協力できる体制をより整えていきたいという意見が出されていました。素晴らしいですね。

意見交換の後は小教区評議会に参加させていただき、その後ほとんど時間切れでしたが、フィリピンのおいしいお菓子を御馳走になりました。

新潟教区では、フィリピン出身の方は30年ほど前に来日された方が多いのですが、上越市では毎年大勢の方がフィリピンから新たに来られます。皆が「私の教会」として参加し、協力して歩んでいくことができますように!

成井大介司教