今日、日本の教会は被造物を大切にする世界祈願日を祝いました。今年は聖フランシスコ年ということもあり、フランシスコ会が司牧を担当してくださる上越市の高田教会で9:30から、続いて同市内にある聖クララ会修道院で11:30から被造物を大切にするためのミサを司式しました。上の写真は、高田教会聖堂2階にある、太陽の賛歌を表すステンドグラス。とても美しいです。
9月1日から10月4日まで続く「すべてのいのちを守るための月間」の間、特に、神から与えられたいのちの恵みに感謝し、造られたすべてのものの繋がりによって生かされていることを意識し、その繋がりを壊さないように自分の生活を振り返りたいと思います。以下の2つのメッセージをぜひお読みください。
成井大介司教
すべてのいのちを守るための月間 ラウダート・シ部門担当司教メッセージ



