今日は新潟市西区の青山教会の公式訪問が行われました。司教館から車で20分ほどの距離で、教会から徒歩数分でいけるスーパーもあり、私も買い物で度々近くまで行く、とても便利なところにある教会です。主任司祭は岡神父(寺尾教会在住)で、アンリ神父とフック神父(青山教会在住)が協力司祭として任命されています。
今日はまず9時から主日のミサを岡神父と共同司式で捧げました。世界難民移住移動者の日にあたり、特に移住を余儀なくされている人々のため、そして背景の違う人々と共に生きる共同体となるために祈りを捧げました。
ミサの後は私の方から日本の教会と新潟教区の現状についてお話しし、続いて数日後に発表される予定の、新潟教区の小教区の将来をともに考えるための取り組みについてお話ししました。これについては、今週各小教区に配布し、またウェブサイトでもお伝えする予定です。
お話の後は、場所を信徒会館ホールに移してお菓子をいただきながら意見交換。他の教会における違う背景を持つ人たちとの交わりの取り組みや、信仰の継承についてなどお話ししました。
その後、小教区評議会に参加させていただきました。各部からの報告を聞かせていただきましたが、高齢化が進む中、大切にしていることを続けていくためにどのような組織体制が望ましいのか、常に意見交換する必要があることを実感しました。大変勉強になりました。
盛りだくさんの一日に感謝です。青山教会の皆様、ありがとうございました。
成井大介司教

