今週は、5日(月)から8日(木)まで秋田の聖体奉仕会の会員の集いが行われ、参加いたしました。年に一度、秋田の本部修道院に住む会員と、県外の様々な地で宣教司牧に取り組む院外会員が集まり、ともに祈り、ともに分かち合い、交わりの時を持つ大切な時です。
聖体奉仕会には、世界中から多くの巡礼者が訪れます。一年のうち8月と12月から3月を除く7ヶ月の間、巡礼地として開かれていますが、昨年は8000人から9000人の方が訪れたとのことです。
聖体奉仕会は秋田市の北側にある丘の上にあり、非常に美しい自然、日本の伝統的なスタイルの聖堂(2027年で献堂25周年となります)、四季折々の美しさを見せる屋外の十字架の道行きなど、祈りの雰囲気に満ちた場です。ぜひ皆様も祈りに来てください。
なお、聖堂の向かいには「もみぐらカフェ」があります。おいしい昼食やコーヒー、小羊の苑の眺め、大きな受胎告知の絵など、落ち着く場です。






以下は、今年の5月に行われた秋田聖母の日でお話しした、秋田のマリアについての解説です。