9月14日から18日まで、中軽井沢の御聖体の宣教クララ修道会にてさいたま教区、新潟教区合同の年次司祭黙想会が行われました。今年度の黙想指導は横浜教区の梅村昌弘司教様が担当してくださり、シノドス流の教会をテーマにお話しくださいました。この度の第16会シノドス通常総会が、教会の歴史の中でどのような位置づけに置かれているのか、また、宣教のために交わり、参加する教会のあり方などについて横浜教区の実践例を交えてわかりやすくお話しいただき、とても大切な学びと祈りの時を過ごすことができました。梅村司教様に感謝いたします。
成井大介司教


