昨日と今日、山形県の新庄教会を訪問しました。
まず、土曜日の夕方5時から新庄教会夏祭り開催!近所の方や、近隣教会の方、友人の方など大勢の参加を得て、大変盛り上がりました。新庄教会は雪の聖母を守護者としていただいた教会ですので、まず最初に祈りの集いが行われ、教会の庭に設置されたマリア像を囲み、自己紹介、そして祈りが行われ、花を献げました。そこからはバーベキュー、盆踊り、カラオケやダンスなどで遅くまで楽しい時を過ごしました。8割方フィリピン出身、その他、ベトナム、韓国、インドネシアなど、実に国際的なメンバー構成でしたが、みんなで浴衣を着てお祭りを楽しみました。
日曜日は10時から公式訪問の司教と共同体の意見交換が行われ、今年から毎月3回の主日のミサを司祭3人が交互に担当する体制になったことに伴う対応や、近隣教会との交流、またこの地域は海外から来られる方が多いので、教会について知らせていくこと、新しい人たちに開かれた教会であることなど、話し合いました。11時から主日のミサで、その中で一名が堅信の秘跡を受けました。おめでとうございます!今日のミサは日本語で行われましたが、朗読が英語、ベトナム語で読まれたり、フィリピノ語の歌や祈りが行われました。また、今日のミサにはサモア出身の方がおられたのですが、サモアの習慣で、花輪を司式者にかけてくださいました。「希望の巡礼者」を日本語、英語、フィリピノ語、ベトナム語で歌ったのは素晴らしかったですね!
意見交換の時、ある海外出身の方(自国の方は他にはおられませんでした)が「ここにいると、自分の国にいるみたい」と言っておられたのが印象的でした。自分の居場所と感じさせてくれる新庄教会共同体に、これからも神の祝福と導きが豊かにありますように!二日間、ありがとうございました。