性虐待被害者のための祈りと償いの日のミサ 長岡教会

本日、長岡教会にて、性虐待被害者のための祈りと償いの日のミサを、主任司祭のラウール神父と共同司式でささげました。

新潟教区では、四旬節第二金曜日の前後どちらかの日曜日に、すべての小教区で性虐待被害者のための祈りと償いの日のミサをささげ、新潟教区ハラスメント防止宣言を唱え、祈りを捧げます。また、毎年テーマを決めてハラスメント防止のために分かち合いを行います。

今年のテーマは「私たちの交わりの再確認」です。以下、今年の性虐待被害者のための祈りと償いの日の司教メッセージからの抜粋です。

ハラスメントは、弱い立場に置かれた人が声を出しにくいような状況で起こります。逆に、誰でも意見を言えるような状況では、ハラスメントは起きにくいものです。その意味で、シノドス流、ともに歩む教会が互いの声に耳を傾け歩む姿勢は、理想的なものだと言えるでしょう。交わり、特に、キリストを模範とする、弱い立場にある人々が大切にされる交わりを大切にして、私たちは歩みを進めていきたいと思います。

ミサの後、私の方からテーマについてお話し、その後信徒会館に移って茶話会が行われ、素晴らしい交わりの時を持ちました!

成井大介司教