今日は三条教会を会場に、中越地区大会が行われました。中越地区には、北から、加茂、三条、見附、栃尾、長岡の五つの教会が所属しており、合計で60名ほどが参加されました。2024年に新潟県内の地区が再編されて以来、昨年見附で行われた第1回中越地区大会に続き、2回目の中越地区大会です。
今回の大会のテーマは、「キリストにおける交わり-宣教のためにともに歩む共同体として-」。新潟教区の年間テーマに合わせて選ばれました。まず最初に、9:30から司教講演会が同じテーマで行われました。宣教のためのキリストにおける交わりについて、年頭司牧書簡と、つい先日出した小教区の将来についての司牧書簡を材料に、現状確認、神と、自然と、人々との交わりのあり方についての確認、教区内の小教区における交わりの実践例の紹介、そして近隣教会、地区との協力についてお話ししました。
それから、話を聞いて感じたことなど、違う教会の方々で組まれたグループに分かれて意見交換。私も参加いたしましたが、普段なかなか話すことのないテーマですので、これをきっかけにそれぞれの教会でも話し合いが進められていけばと願っています。
その後、三条教会特製豚汁で昼食、ワイワイ楽しくいただきました。それから聖堂で中越地区信徒協議会総会を行い、主日のミサを行いました。今日は世界宣教の日に当たっていましたので、皆で中越における宣教のためにお祈りしました。
天気にも恵まれ、良い交わりの時であったと思います。三条教会の皆様、素晴らしい集いを準備してくださり、ありがとうございました!
成井大介司教





