司祭静修と典礼勉強会

昨日と今日、教区司祭と、山形、長岡地区で司牧する修道会司祭がハイブリッド方式で集い、静修を行いました。今回のテーマは、新しいミサ式文と奉献文について。9月に行われた全国典礼担当者会議に参加した、教区典礼担当の高橋学神父様と教区儀典長のラウール・バラデス神父様によってあたらしい翻訳についての説明が行われました。実にしっかりと準備してくださり、また度々出た質問にも対応してくださり、充実した学びのひとときとなりました。今後、秋田地区では、同じく全国典礼担当者会議に参加した飯野耕太郎神父様が説明会を司祭のために開いてくださいます。

中央協議会から会衆向けの式次第がホームページで公開されることになっています。これが出次第、各教会で来年の待降節の新式文使用開始に向けて準備を進めることになりますので、皆様のご協力をお願いいたします。ミサで使われる言葉や所作をより豊かに理解し、深める機会としていきましょう。

成井大介司教