昨日、7月5日に新潟教会カトリックセンターを会場に、援助修道会のシスター三好千春により「近現代史の中の日本のカトリック教会」という演題で講演会が行われました。これは、明治の再宣教以後の新潟で、最初の洗礼がちょうど150年前に行われました。新潟教会は今年を創立150年と位置づけており、この度の講演会は創立150周年の記念行事として行われました。シスター三好には明治の開港から現代にいたるまでの流れをわかりやすく説明していただき、どのような歴史の流れ、人の思いを経て、自分たちが今ここで信仰生活を送っているのかが理解できたのではないかと思います。ありがとうございました。
成井大介司教