妙高教会公式訪問

7月5日の日曜日、14:30から妙高教会の公式訪問が行われました。赤倉観光リゾートスキー場まで徒歩7分という、(たぶん)日本で一番スキー場に近い教会です。信徒会館は山荘になっており、教会学校など様々な行事で宿泊できる施設です。なんと温泉付きで、信徒会館に温泉がある教会もそうそうないのではないでしょうか。興味のある方はぜひご連絡ください。

まず主日のミサが主任司祭の伊能神父と共同司式で行われました。妙高教会共同体は少人数の共同体ですが、リゾート地という立地から、観光客など、他県、他教区、海外から来ておられる信徒の方々がよくミサに参加されます。この日も数名の方が訪れておられたようです。

ミサの後は意見交換。妙高教会は地域に根差した愛の奉仕の意識がとても高く、教会の裏には住宅型有料老人ホーム「妙高みこころの家」があり、愛と奉仕の精神に基づいたサービスが提供されています。また、月に一度、信徒主催でデイサービスが山荘で行われています。それから、最近は隔週で金曜日に信徒が山荘に集まり、みことばを聞く会を行い、聖書の分かち合いをしているとのことです。

特筆すべきは、ご高齢の信徒の存在です。「90代ガールズ」と呼ばれる、3名の90代の方々の祈る姿は、信仰生活の尊さ、豊かさを伝えてくださいます。ご一緒できること、神に感謝です。

成井大介司教